「小さくても強い会社」を目指す仲間たち

スリィ・ウェイブには、様々なバックグラウンドを持つ人材が集まっています。 新卒からIT業界の第一歩として飛び込んできた人、他の業界を経験したのちにIT業界に興味を持った人…様々な経歴を持ちながらも、同じ目標に向かい、一緒に成長していく仲間をご紹介します。

人々の生活の根底にあるのがITと気付いたので、
いいな、行きたいなと思った

WebアプリケーションエンジニアR.Y

大学入学後に気付いた、自分の目指す道

教職に興味があったので教育系の学科のある大学に入学しましが、正直に言うと、入学後早々に気持ちが離れてしまっていました。
そのまま2年次はダラダラと過ごしてしまったのですが、3年次になると、「人に教えるよりも、人を助けたい!」と思い始めたんです。
時期的にも就職活動がスタートし始めたタイミングだったので、軽い気持ちで警察の説明会に行ってみたら、「すごくいい!」っていう風に思えて。
そこから、警察官を目指して一生懸命勉強しました。ただ、教育系の学科ゆえに小学校の先生を目指す学生が大半という環境だったので、私のような学科と違う方向への就活に対する目は厳しく感じました。

所属する学科と、目標に対する温度差

加えて、多くの大学生が受けているような一般の企業ではなく、警察官。イメージが先行してしまうことも多くあり、警察官になりたいんだと言うと、「なんで、警察官なんかになりたいの?」「絶対なりたくない!」などキツい言葉を浴びることが多くて、メンタルが落ち込んでしまったこともありました。
そんな時に、ゼミの先生から「人と違っていてもいいし、自分がやりたいこと、好きなことをやったほうがいい」と言ってもらって、すごく楽になったんですよね。
人からの意見ももちろん聞きますが、そこでマイナスなことを言われても、「でも、私はやってみたいんだ!」という風に考えられるようになって、勉強にも身が入りました。
結果として警察官になれませんでしたが、「自分のやりたいことを自信もって言う」ということが大切なんだなと学びました。

人と違っていい。自分がやりたいこと、好きなことをやったほうがいい

目指す目標を変えて、再スタート

就活浪人は考えていなかったので、一般企業に対する就活を再スタートました。
しかし、切り離して考えようとは思うものの、警察官以外にやりたいことがなかなか思いつかなくて。しばらくは苦戦していましたね。
そこで、もう一度自己分析して深掘りして考えていたら、人々の生活の根底にあるものがITだな、っていうことに気が付いたんです。

「人を助ける」という、当初の思いにもリンク

どんな業界・業種の仕事であっても、ITは絶対に関わってくるものなので、就活を始めた時期に考えていた「人を助けたい」という思いにもリンクしました。
それが決め手で、IT業界いいな、IT系に行きたいなという風に感じたんです。
そこからIT業界の会社を調べて、スリィ・ウェイブを知りました。新卒向けの採用媒体を使って仮エントリーをしたら、「ぜひ一度説明会に来てみないか?」というメールが届いたので、せっかくの縁だから…と思い説明を聞きに行きました。

フットワーク軽く、本当にやってみたいことに
チャレンジしてほしい

真っさらな状態から学ぶことの難しさ

研修ではJavaという開発言語を学んだのですが、なかなか理解が深まらず苦戦しました。今までの経験の中で、一番ひどい!って思ったくらい、大変でした。
現在は先輩社員、同期入社の新入社員と一緒に5人グループで仕事を進めているのですが、やっぱりまだまだ先輩社員にはかなわないな、と思うことも多々あります。
今の私は、点と点が線にはならなくて…点が色々なところに散らばっている状態なのですが、それが一本の線のように理解することが出来るようになったら、きっとすごくやりがいがある仕事だろうという風に感じています。

就活中の方へのメッセージ

過去の自分にも言いたいことですが、就活(転職)を重く受け止めすぎなくてもいいんじゃないかな、という風に思っています。
就活をしていた当時は、要領がわからず、ファーストキャリアということもあり慎重になってしまっていました。しかし、今は転職することに関して割とポジティブな風潮があるので、フットワーク軽く、本当に自分がやってみたいことにチャレンジしてみてほしいなと思います!

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